SEASON 2

目を疑うほど簡単な開業申請方法

個人事業主として開業する。

とはいえ、どうやったら開業できるのかが全く分からなかった。

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  1. freee開業

freee開業

そこで、何はともあれ困ったときはググれである。

すると、こんなサイトが目に飛び込んできた。

個人事業主の開業手続きが無料・最速!

会社を設立される方は freee会社設立 をご利用ください。

freee開業は、開業に関する知識がない方でも簡単に個人事業主として開業できる、利用料無料のサービスです。

必要最小限の情報を入力すれば、開業に必要な書類はもちろん、開業後に必要になる書類も自動で作成します。

なんと!

僕の勝手なイメージとは裏腹に、そんなに簡単に出来てしまうとは!?

とにかく何をしたらいいのかわからないことだらけだった僕は、若干疑いながらも騙されたと思ってこのサイトに登録して進めてみようと決めた。

進め方としては、「準備」「提出」「始動」の3ステップに分かれおり、ステップ通りに入力や手続きを進めていくことで、開業の手続きを迷わず5分で完了出来るとのこと。

使い方も簡単に解説してくれているので、実際のサイトを見てもらった方が僕があれこれ書くより正確なので、こちらにリンクを貼っておくのでこちらから。

使い方ガイド:

https://support.freee.co.jp/hc/ja/articles/214830123-freee%E9%96%8B%E6%A5%AD-%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89

結論からいうと、僕は実際にこのfreee開業を使用して2021年1月1日を開業日として申請して無事受理されて開業出来た。

正直言って目を疑うほど簡単だった。

提出資料を作成する際も、各項目の中で質問形式のフォームに記入していくことで、それがそのまま後にダウンロードする書類とに反映されるので、ごちゃごちゃとわかりにくい申請書類を目の前においてどこは記入してどこは記入しないのかといった、いわゆる面倒な行政手続きをする必要は全くなかった。

これは実際に僕が入力した画面である。

一番上は個人名が入力されているので一応モザイクをかけさせてもらった。

そして次の画面で実際に書類を提出する税務署を選択し、書類の提出方法を決める。

僕はなぜかわからないが、郵送にて提出を選んだ。

この時僕は38歳。

なんだかんだでお手紙世代なのかもしれない。

実際の画面はこんな感じだ。

そして次に、提出する書類の確認である。

このように申請届出書類の一覧が出てくるが、さらに書類を確認するボタンを押すと、すでに必要事項が全て記載済みの申請書類を見ることが出来る。

そしてそれらの書類をダウンロードすることが出来るのだ。

後はマイナンバーカードもしくは免許証等の本人確認書類と共に税務署に発送すればいいだけである。

そして次へを押すと、

となるわけだ。

実際に受理された書類が僕の手元に届いたのは2週間くらい後だっただろうか。

正直簡単すぎて開業した実感は湧かなかったが、これで無事フリーランスとして独立。

これから、確定申告や源泉徴収などの事務作業も自分で行わなければならないので、独立して事業を行うということは本当に様々な労力が必要なのだと思った。

しかし、こうして初めての世界に足を踏み入れるのはやっぱり楽しい。

誰もが経験していることではないと思うと、それだけで気分がいい。

そう考えると僕はやっぱり会社員は向いていないのかもしれないな。