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創業・ベンチャー支援センターによる至れり尽くせり制度

ズーム面談当日。

 

創業・ベンチャー支援センター

時間になりアプリを立ち上げカメラをオン。

すると、担当者の男性がスクリーンに現れた。

アドバイザーの村井(仮名)さんだ。

初めましてと簡単な挨拶をして、早速本題に入った。

今日の面談時間は約1時間。

事前に「僕なりの主意書」(前回投稿した内容そのまま)にざっと目を通してくれていたとのことで、すでに雰囲気は伝わっているようだ。

そこで、もう一度自分の言葉で事業に対する想いを直接伝えると、村井さんからこんな言葉が。

「想いは素晴らしいと存じます!」

おお!

正直嬉しかった。

吉村さんの件もあったこともあり、こんなにすんなり肯定してもらえるなんて、若干拍子抜けな部分もあるが、認めてもらえるとやっぱり嬉しかった。

そして事前に主意書を確認した上で、下記のようなアドバイスも用意していてくれた。

①「どこでもワールドレッスン(仮)」は、貴社のサービス名となりますか、
もしくはキャッチフレーズでしょうか。
先行者がないか(商標保有者など)はご確認ください。
参考サイト:JPlatpat
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/t0100
サービス名はあっていいと思います。(屋号を設定するならば、
同一とするかどうかも検討対象)

②「英語x音楽」メソッドの詳細を言語化することも大切です。
リトミックと何が違うのか、どこが優れているのかなど。
ご存じかと思いますが、セサミストリートは英語レッスンにもなります
参考:SesameStreet
https://www.sesamestreet.org/

③オンラインレッスン市場の規模や動向を把握しておくことも一策です。
全般と仮想競争相手について知っておく。
参考:調査の例(他にも統計など色々とあります)
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/policy_coordination/internet_committee/pdf/adjustments_index_8_170412_0002.pdf
参考:比較サイト
tps://english.cheerup.jp/article/4008?page=1

④月次損益計算書と資金繰り表の作成をお勧めします。

面談後にテンプレートをお送りしますので、そちらに記入して作成してみてください。

おおお!

どんだけ至れり尽くせりなのか。

これ全部無料です。

そしてさらに、こういった相談を数回行うと、その相談証明書を出してくれて、実際に起業する際の会社設立にかかる費用が割り引かれるなんて制度もある。

一体なぜ、ここまで至れり尽くせりかなのか。

僕は本当に素人なので、初めて知ったことだがこういうことらしい。

埼玉県内で起業してもらうことで税収を見込める。

そしてその税金で地域活性を行える。

だから地域の暮らしが豊かになる。

まあ、ざっくり言うとこういうことらしい。

だから、アドバイザーとして所属している先生たちも様々で、起業コンサルを行っていた人やITに強い人、そして税理士の先生も在籍していてなんでも教えてくれる。

これから埼玉で起業を考えているけど右も左もわからない人、是非相談してみることをお勧めします。

公益財団法人埼玉県産業振興公社

村井さんにいろいろとアドバイスを頂き、またやる気が出た。

少しずつだが、起業への道が近づいている気がしてきた。

さて、とりあえずまた一つステップアップのために言われたことを素直に調べてやってみるとしよう。