独立ブログ

まじめに行動

至れり尽くせり無料相談を受けてから、もう一度しっかり自分のやりたいこと、伝えたいことを整理してみようと思った。

 

まじめに行動

村井さんに言われた通り、早速下記の4つの事項を調べて、資料作成をしてみよう。

①商標登録について

②「英語 x 音楽」メソッドの詳細を言語化

③市場の規模や動向の把握

④月次決算書と資金繰り表の作成

わからないことは素直に聞く、そしてまず素直にやってみて、それから自分に本当に必要な部分だけを残していけばいいし、そこになければ探していけばいい。

まずは、

①商標登録

ただ、そもそも商標登録とはなんぞや。

そこで早速ググってみると、下記のような投稿が見つかった。

商標登録とは、商品やサービスの目印(商標)を守る国の制度の下、その目印(商標)を国に登録しておくこと。自分がビジネスにおいて使うネーミングやロゴマークのような商標を国に登録しておくことで、国から「商標権」という法的な独占権が与えられるので、その商標を使用する事業を守ることができる。

なるほど!

これは会社のロゴを使用する際に、他社に似たようなロゴを使用されないように登録する会社のネーミング、ロゴの独占権なのだ。

よくある国で(明言は避けるが)日本の有名なアニメキャラクターの偽物みたいなものが多く出回っているが、そういったことを日本国内で起きないように防ぐための制度らしい。

それが分かったところで早速、共有してもらった参考サイト:JPplatpatにて「どこでもワールドレッスン(仮)」が登録されているかを検索してみようと思った。

そして、とりあえず上記のサイトに飛んでみたところ、最初のページにある簡易検索とやらの項目に「商標」というものがあった。

ひとまずここに丸印を入れ、とりあえず試しに有名なキャラクターの名前でも入れてみようと考えた。

「くまモン」

なぜかわからないが、パッと出てきたその名前を入れて検索してみた。

すると次のような画面に飛び、そこには下記のようないくつかの検索結果が出てきた。

検索結果は3つ。

いずれも権利者は熊本県だ。

なるほど、なんとなくわかってきた。

そこで今度は実際に「どこでもワールドレッスン」を検索してみた。

すると、、、

検索結果は0件。

ということは、まだ同じ名前の会社やサービスは独占されていないということだ!

(注)この時点では知識がなさ過ぎてこのような検索のみで先に進んだが、実際はもう少し複雑なので、そのことに気が付いた時の話は別記事にて書き込みます。

よし、これで堂々とサービス名を使用できることが証明出来たので早速②、そして③へ取り掛かろう。

②「英語 x 音楽」メソッドの詳細を言語化 & ③オンラインレッスンの市場の規模や動向把握

これに関しては、2点まとめて調べてプレゼン資料を作成してみようと考えた。

僕なりの主意書を書く時にも意識していたことだが、とにかく例の順番。

なぜ ⇒ どうやって ⇒何を

これを意識して作成してみた。

細かくは現時点では公開を控えるが、このような流れで作成してみた。

①事業コンセプト(なぜ)

・なぜこの事業を始めようと思ったのか

・異文化、多様性を理解できないことで起こりうるリスク

・ダイバーシティ&インクルージョンを推奨している企業一覧

・英語の重要性のおさらい(EFEPIという世界英語レベル指数を毎年発表しているレポートを参考に)

②実際のサービス提供方法(どうやって)

・インターネットを使用して行うイメージ画像を作成

③何を

・弊社サービスで期待できるオンライン交流のメリット

・音楽と言語の相互性(実際にこれまでに世界の大手教育会社等が発表した研究結果等を参考に)

・費用、及びレッスンプラン

といった流れだが、果たしてこれが分かりやすいかは現時点では不明である。

しかし十分な時間をかけ、想いを込めて作成したからきっとこの熱量が伝われば上手くいくに違いない、そう思った。

そして最後に、

④月次損益計算書と資金繰り表の作成

これに関しては全くといっていいほど、

I have no idea!!!

何をしたらいいのかわからない。

実際にググってみると、下記のような説明が見つかった。

月次決算とは、会計期間を1ヵ月に区切って作成する単位の決算のことである。

資金繰表とは、一般企業等が資金の管理をする際に直接的に現金の過不足を計算しやすくした表である。

なるほど。

なんかわかるようで難しいな(笑)

ひとまず、面接後に村井さんに送ってもらったテンプレートを開きどのような仕様なのかを見てみた。

すると、

おお!

こうして項目が並んでいるとなんかイメージが湧いてきた。

ただ、この時点ではとりあえずあまり記載することがない(笑)

でもとりあえず実際に動画撮影に使ったアルバイト代や、設備費用を記載してみた。

う~ん。

なんとなく自分が起業家の仲間入りしているような感覚が出てきて、楽しい。

といった感じで自分なりに頭を整理できた。

するとここで、ある男性の存在が頭に浮かんだ。

 

人生のキーマン

その男性の名前は金井さん。

こちらのプロフィールの 6.遅咲きサラリーマンデビューで書いた人物はこの人である。

ゲーシーパークへようこそこのページはブログオーナーであるゲーシーの生い立ち、プロフィールを長々と綴っております。メインカテゴリーの英会話習得方法ブログ、ビジネスブログをに興味を持っていただけた方に向けて、ゲーシーをより理解していただくためにおススメです。このページを読んでくださった方、是非メッセージをお待ちしております。...

この人が僕のサラリーマン人生の扉を開けたと言っても過言ではない人物だ。

金井さんは、僕がその当時考えていた理想に近いライフスタイルで生活していて、彼の言うことを素直に聞けばその理想の生活に近づくヒントがもらえるのではないか?そう考えていた。

これまでも金井さんにはサラリーマンになってから数回会う機会があり、そのたびに現状を話しては意見をもらうと言った関係を築いていた。

だから今回は、やっと自分で事業を行うと決めたことを話してみたいと考えたのだ。

どのような反応が来るかは想像はつかなかったが、僕としては良いアイデアだと言われる自信があった。

そこで早速久しぶりにコンタクトを取り、ご飯でも食べながら話しましょうと言う事になった。

コロナ禍ということもあり、あまり行ったり来たり出来る感じではなかったが、オンラインで会うというのも違和感があったので空いているお店を予約して会う事になった。

しかし、

この時の僕はまだ、この金井さんとの食事会が、あの吉村さんを彷彿させる以上の時間となることを知るよしもなかった。